銀玉鉄砲の組み立て

銀玉鉄砲の組み立ての様子

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1.銀玉鉄砲本体(右側)を用意

銀玉鉄砲の本体の右側部分を用意します。

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2.スプリングを装着

銀玉鉄砲の本体の右側部分に、スプリングを取り付けます。

このスプリングの取り付け位置で、発射時の手応えや音が変わります。

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3.トリガーを装着

トリガーを装着します。スプリング部分や、トリガーの接触部分にシリコンオイルなどを塗るとスムーズに動きます。

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4.キックバネの取り付け
弾倉カバーの装着

弾倉カバーを装着します。

左手親指と人差し指でトリガーを挟み込みながらキックバネを取り付けます。

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5.キックバネの装着

左手でトリガーを挟み込みながら、右手でキックバネを曲げて装着します。ここで注意しないと、キックバネが飛び出して危険です。

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6.銀玉鉄砲本体(左側)を重ね合わせる

銀玉鉄砲本体(右側)を慎重に重ね合わせます。

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7.銀玉鉄砲本体にグリップを装着

銀玉鉄砲本体の表側と裏側にグリップを装着します。

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8.下側2カ所にネジを装着

銀玉鉄砲本体の下側の2カ所にネジを装着します。


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9.逆止弁を装着

銀玉鉄砲本体の上部の弾倉カバーを開け、逆止弁を装着します。

 


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10.逆止弁を装着

逆止弁の装着にはコツが必要ですが、ラジオペンチなどを使うと楽に装着できます。

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11.ネジを装着

残りの上側2カ所にネジを装着します。

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12.完成

銀玉鉄砲の化粧箱と、銀玉箱を用意し包装して完成です。

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セキデン銀玉の組み立て

セキデン銀玉を50発箱に入れるまでの様子

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1.セキデン銀玉の箱を用意

セキデン銀玉の箱を用意します。

この時点ではまだ箱になっていません。

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2.箱を組み立て

セキデン銀玉の箱を組み立てます。この箱は糊付なしで組み立てられるようになっています。

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3.セキデン銀玉を50発用意するための道具

昭和時代と同じ作りの道具を用意。

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4.セキデン銀玉を50発用意するための道具

銀玉をすくい上げるように使用します。

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5.セキデン銀玉を50発用意するための道具

銀玉をすくい上げると、きっちり50発分、穴に入り込みます。

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6.セキデン銀玉を50発と箱を用意

すくい上げた50発分を、さきほどくみ上げた箱の上まで持って行きます。

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7.セキデン銀玉を50発箱に入れる

写真のように手元の部分を押すと、すくい上げた銀玉が流れるように用意した箱に入っていきます。

 

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8.セキデン銀玉の完成

これで50発入った銀玉の完成です。

セキデン銀玉の特徴

 セキデン銀玉は、土に還る生分解性プラスチック樹脂を使用し、当時の銀玉を再現するため、アルミ粉でコーティングしています。

 また形も綺麗な球体ではなく、昔ながらの形でどこか懐かしさを感じます。

 セキデン銀玉鉄砲以外には使用しないでください。

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